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9年ぶりに流氷釧路へ [地域]

9年ぶりに釧路沖に現れた流氷の一部が風に流されて海岸や港に漂着した。

海岸に流れ着いた流氷、その上をオオセグロカモメが飛んでいる。
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沖合には、タンカーが。
また、写っているのは灯台のひとつで浮標と言われるものです。
ここは岩礁帯で船が安全に航行するためです。
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釧路港まで入ってきた流氷の一部。
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流氷はシーズンの終わりに時々ここ釧路まで流れてくることがあります。
この流氷結構厚いので沿岸漁に影響がないといいのですが。

ReRa(レラ)の釧路湿原カヌーで自然を満喫
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ReRa(レラ)の撮影日記、タンチョウのねぐらに現れたオスジカ [地域]

鶴居村にある音羽橋、川の中にいるタンチョウたちのねぐらを撮影できると有名なところです。
「けあらし」の中のタンチョウは、幻想的なのでそれを狙ってカメラマンたちが集まります。

望遠レンズでツルたちを狙っていたらオスジカたちが現れました。
ちょっと遠すぎて角がはっきりしませんでしたが双眼鏡で覗いたら角がみえました。
以下の写真は、トリミングをして拡大をしています。
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にらみ合っているような感じです。
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角を突き合わせて押し合いでしょうか。
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何回か押し合いをしたあと左岸へ帰っていきました。
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遠かったので角同士のぶつかり合いの音は聞こえませんでした。
この時期、繁殖期ではないのでオス同士の戦いではなく遊びなのでしょうか。
周りにいるタンチョウたちも格段驚いた風でもなくのんびりとしていました。
時には、こんなハプニングがあります。

使用したレンズは、シグマの150mmー600mmです。
カメラは、キャノン7DMAKⅡ。

釧路湿原の自然を満喫する、釧路湿原カヌーはReRa(レラ)におまかせ
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レラの撮影日記、釧路川を見てみたら [地域]

ちょっと遠回りですが塘路経由で鶴居村へ行きました。
途中の二本橋の上から下を覗くと、エゾシカたちが集まっていたのでちょいとパチリ。

川岸に生えているヤナギの木の皮を食べているようです。
雪のせいで食べ物が手に入りにくいようです。

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まだ食べられるようで体も顔もふっくらとしています。

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まだ雪は降るので、益々食べ物が手に入りにくくなりますね。
陽当たりのいい斜面に行くと雪が溶けて地面の草やササが顔を出しているところがあります。
シカたちはそのようなところでエサを食べていますが時にはこの写真のように木の皮を食べてしまうこともあります。木の根元に近いところの皮をぐるりと食べてしまうとその木は枯れてしまいます。
林業をしている人にとってシカは害獣となりますね。

この後低気圧が発達しながら近づくので北海道は少し荒れそうです。
雪も積もるかもしれません。
シカにとってまだまだ厳しい季節が続きます。

タンチョウやSLの撮影をお手伝い、レラの撮影ツアー






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レラの撮影日記、伊藤サンクチュアリ吹雪 [地域]

今日は、朝から雪かきでした。
2時間くらい汗を流して家の周りを一応雪を除きましたが久しぶりの雪かきで体が痛いです。
今回の釧路の雪、気温が低く冷えたので降った雪もさらさら、軽い雪で助かりました。
でも、量が多すぎ。約20CMも積もったでしょうか。

まだ雪が降っていたのですが鶴居村の伊藤サンクチュアリへ。
ここでは釧路より雪が多く50CMくらいの積雪のようです。
風も強くタンチョウたちは必死に耐えている感じです。
写真全体が白っぽくなっているのは、地吹雪のせいです。

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風は時に10mを超えるのでは、と思うくらい強く吹いていました。

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雪の量も多く、場所によりタンチョウの足より深く積もっています。
タンチョウがすっぽり埋まっています。

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もがきながら歩いているタンチョウの姿。
飛べばいいのに、歩きにこだわっているタンチョウでした。

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この風の強いなか、タンチョウたちは羽を広げながら遊んでいたり、ときにはダンスをしている姿が見られました。
じっとしている方が多いですがそんなことをしてくれているタンチョウたち。
見ていると飽きないですね。

タンチョウの撮影をお手伝い、ReRa(レラ)におまかせ

タンチョウと湿原巡りのツアーは、ReRa(レラ)
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寒い朝の「けあらし」音羽橋にて=レラの撮影記 [地域]

タンチョウの撮影地、鶴居村の音羽橋。
寒い朝、カメラマンはこの時期ここを目指します。
川のなか、ねぐらにいるタンチョウを狙うのですが「けあらし」が発生すると幻想的でいい写真が撮れるのです。
朝陽がうまく出てくれるといい感じになります。

この「けあらし」、氷点下15度くらいになると発生してくれます。
でも、この「けあらし」も氷点下20度を下回るとやっかいですね。
というのも「けあらし」の発生が多すぎるのです。霧が濃い状態でタンチョウたちが見えなくなり風情もなにもあったもんじゃない状態でただの白い世界が目の前に広がります。
これでは、写真を撮ると言う状態にはなりませんね。

氷点下17,8度くらいの状態です。
木々についた霜、樹霜がとてもきれいです。
樹霜と「けあらし」、このセットが大事です。

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上から川を覗いたところ。
水面から蒸気が上がっているのがわかります。

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「けあらし」には、気温が低いというのが大事。
ところが気温が低いと、タンチョウも寒いとみえて、足を縮めて飛ぶのです。
ちょっと残念な写真です。

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寒いなか、三脚を立ててじっと日の出を待つ、防寒対策をしっかりしていないと辛いです。
あと、予備のバッテリーは多めに用意して置いた方がいいです。
カメラカイロを付けても効果はないようです。

タンチョウの撮影をお手伝い、レラにおまかせ
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タンチョウ撮影の1日、イン鶴居村 [地域]

鶴居村でのタンチョウ撮影の1日です。

朝はやっぱり、音羽橋でしょう。
タンチョウたちは、冬ある程度集まり、かたまって過ごします。
夜寝る時、ねぐらにはかなりの数が集まるところがあります。

ここ音羽橋からは、タンチョウたちのねぐらが直接見られる数少ないところです。
ねぐらは、ほとんど川の中にあるのですが不用意に近づくとタンチョウたちは飛び去り、そこへは暫く戻ってこないことがあるようです。

ここ音羽橋では、人の気配がしてもタンチョウたちはのんびりと川の中のねぐらで過ごしているのが見られます。

橋の上から狙うカメラマンたちやタンチョウを見に来た観光客です。
この日は、100名近くの人がいました。
ここにいるカメラマンたちのなかに大体朝の3時から4時くらいに来て場所をとっている人がいました。
橋の真ん中の良さそうな位置をとっていたカメラマンたちですね。
この写真は、日の出ちょっと前に撮りました。

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川から水蒸気が上がる現象、「けあらし」です。
この「けあらし」に陽が当たり幻想的になるのを皆まっているのです。
「けあらし」がきれいに見えるのは、大体ー15℃からー20℃のあたりです。
あまり気温が下がると「けあらし」が濃く、肝心なタンチョウたちが見えなくなるのでタイミングが大事です。

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太陽、陽が時間とともに変化していくところです。
タンチョウたちも起き出して、鳴き交わしているところです。

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時には、木々に朝陽が当たって樹霜が輝いている時に飛び立つタンチョウもいます。

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之は別な日に撮ったタンチョウです。
夜明け寸前に飛び立ったタンチョウたちです。

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大概は、「けあらし」が発生するような寒い朝は、タンチョウたちも川からなかなか飛び出してきません。
なので上の写真のように陽が出る前に飛んでくるのは12月の早い時期か比較的に暖かな朝になります。

頭上を飛んでいくタンチョウを狙って音羽橋の上で粘るのですが寒い朝は飛び出しが遅くかなり粘らないといけません。
ここで粘ると、伊藤サンクチュアリでの逆光気味のタンチョウを狙う時間が無くなります。
適当に切り上げるか、それとも上を飛ぶのを待つか、難しいところです。

ダンスをする2羽です。
光が少し逆光気味に入ってきてるのがおわかりでしょうか。
タンチョウの白がとてもきれいに見えますね。

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着地する時も少し逆光だと広げた羽がきれいに見えます。
これは、普通の光の状態です。午後に撮りました。

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日中は、時にのんびりと羽を休めている時が多いです。

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2羽が仲良く歩いている姿。

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近くに来たタンチョウの頭を狙いました。
頭の赤くなったところが良くわかりますね、さらに赤いところはぶつぶつとなって羽ではないのがわかります。

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時には、頭上飛ぶ時がありますので周囲には注意をしておくのがよろしいですがなかなか難しいです。
周りのカメラマンにも注意をしておくのがいいですね。来たーっと時には教えてもらえます。
もちろんカメラの準備もしておきます。広角のレンズを装着したカメラをすぐに取り出せるようしておくのです。

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夕日が近づいてきた頃、近くの牧場へ移動です。
ここは夕日をバックに飛ぶタンチョウが見られ、撮ることが出来るところです。
ただここは、個人の牧場の中なので節度ある利用が求められますのでご注意ください。

ちょうど夕日が赤くなったときに頭の上を飛んでいきました。
グッドタイミングです、体が夕日に染まって赤くなっているのがおわかりでしょうか。

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こちらは、夕日をバックに飛んでいる姿です。

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ここは、どのような写真をつくるかでレンズが決まるのでしょうが少ないチャンスを生かすので長いレンズ、中くらいのレンズ、広角レンズをそろえて待っているのがいいのかもしれません。

夕日は、釧路の日の入りより少し早めです。
というも日の沈む方向には山があってそこに隠れるため早くなります。
日が入ってしまったら飛んでいるタンチョウを撮るには少し厳しくなるので日の入りで撮影はほぼ終わりです。

ここ釧路地方は、晴れの日が多く、そのため朝は冷え込みが厳しいです。
でも、日中の気温は低いのですが日差しがあるため暖かく感じます。
でも、それも日が傾き始めたら急激に寒さが感じられます。
タンチョウの撮影は、寒さ対策をしっかりとして来て下さい。

タンチョウの撮影、ReRa(レラ)がお手伝いします。


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阿寒ツル観察センターに行ってきました。 [地域]

鳥インフルエンザの影響でタンチョウに対してサカナの給餌を中止をした阿寒ツル観察センターに行って来ました。
いつもなら14時になるとサカナを撒きそれを目当てにオジロワシやカメラマン観光客がわんさかとやってくるのですが中止になったことでいつもカメラマンたちが陣取る場所は、がら空き状態です。
ゆっくり好きな場所でカメラを構えることが出来ました。

今日は少し雪がちらついていました。
タンチョウたちは、のんびりとエサをついばんだり、休んでいたりしていました。
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ここに到着したした時は、150羽以上いたのですが次から次と飛んでいってあれよあれよという間に
100羽以下になってしまいました。
ま、そのおかげでじっくりと狙うことが出来ます。

静かにたたずむ1羽です。
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正面の山に飛んできたものがいます。
白い色が目立つのですぐにオオワシだとわかりました。
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時間になると現れるのですね。
エサとなるサカナはないのだけれど、確認に来たのでしょうか。

まだ、鳥インフルエンザの脅威は去っていないので、当分の間、サカナを撒きはないようです。
残念ですがタンチョウを守るため、仕方がないですね。

タンチョウを見たり、湿原を巡ったり、ReRa(レラ)の楽しいツアー。

タンチョウの撮影、お手伝いします、ReRa(レラ)のフォトツアー。
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タンチョウ、伊藤サンクチュアリの朝 [地域]

朝のタンチョウというと、鶴居村の音羽橋が知られていますが
ここ伊藤サンクチュアリの朝もいいですね。

伊藤サンクチュアリでは、正面から太陽が昇ってきます。
ちょうど逆光になってしまいますが角度によってはタンチョウたちの羽を光が通り白さが際立ちます。
羽を広げた時、透過光が見えるわけです。

さらに寒い朝、周囲の木や草に霜がつき、木についた霜、樹霜がとてもきれいに見えるのです。

木や草についた霜、その前に集まるタンチョウたち。

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羽が透過光で白く輝いています。

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ダンスをする番のタンチョウ。

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輝く木々の間を降りてくるタンチョウ。

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白く輝くヨシ、鳴き交わすタンチョウ。
吐く息が白く輝いて見えることもあります。

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白い木々の前のタンチョウの親子。

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樹霜の間を飛ぶタンチョウ。

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この白い世界のタンチョウたちが見られるのは、この時期だからこそです。
1月の下旬くらいになると寒さの厳しい日が続きます。
寒い時は、タンチョウも朝が遅くなります。
ここ伊藤サンクチュアリに現れるのが少し陽が高くなってからのことが多くなりシャッターチャンスを逃してしまいます。
12月雪が積もって、朝の気温が低いと予報され時がチャンスですね。

皆さんの撮影をちょこっとお手伝い、ReRa(レラ)の撮影ツアー

タンチョウの不思議を見に行こう、ReRa(レラ)のタンチョウ観察ツアー

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下諏訪町の秋宮へ行ってきました。 [地域]

雨の日の秋宮。

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雨に濡れた参道

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神楽殿

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青銅製では日本一の大きさを誇る、狛犬。

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弊拝殿

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温泉の町、下諏訪。
手水舎にも温泉が
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暗くなり、灯籠の明かり。
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久しぶりの秋宮でした。
今年は、御柱祭。

釧路湿原でカヌーをするならば、ReRa(レラ)におまかせ!

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釧路湿原の温根内へ、春を見つけに [地域]

釧路湿原の西側にある温根内地区へ行ってきました。
春の兆しを見つけに、と言ったところでしょうか。

今年は、雪が少なく日陰に少しだけ残っているような状態です。
と言うことで、春先の定番を撮ってきました。

最初に目につくと言ったらフキノトウ。
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食用にするなら、このように咲いた状態ではなく葉に包まれた蕾のような状態がいいそうです。
色彩にとぼしい春の道ばたに淡い黄緑がいいですね。

木道から湿原を覗いてみると、氷に穴が空いていました。
穴の中にはヨシが一本。
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山の中では、「根開け」と言われているのとおなじです。
ヨシが太陽で温められ、そこから出る輻射熱で周りの氷を溶かしてしまった、ということです。

頭の上では、木にたくさんの変わったものがぶら下がっています。

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アップで見ると

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こんなんでも立派な花なのです。
細長いものは、雄花で雄花序と言われています。
すぐそばに小さな雌花序が見えています。

水の中に、根っこが浮かんでいます。
これはドクゼリの根で猛毒のシクトキシンが含まれて、あのトリカブトと同じくらいの毒の強さです。

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木道を歩いていたら、エゾシカが熱心に下を向いてなにやら食べています。

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ヨシの根の部分を食べているようです。
食べることに夢中なのか、人慣れしているのか、私がすぐそばにいるにもかかわらず下を向いて食べ続けていました。

4月と言っても、まだ日陰には雪が残り、朝の最低気温も氷点下になる釧路湿原です。
エゾツツジもまだ冬仕様です。

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それでも、日中の最高気温は10℃近くまで上がる日もあり、春の気配を濃厚に感じています。
気持ちのいい、温根内木道散策でした。


釧路湿原の釧路川カヌーは、ReRa(レラ)におまかせ

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