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タンチョウ、伊藤サンクチュアリの朝 [地域]

朝のタンチョウというと、鶴居村の音羽橋が知られていますが
ここ伊藤サンクチュアリの朝もいいですね。

伊藤サンクチュアリでは、正面から太陽が昇ってきます。
ちょうど逆光になってしまいますが角度によってはタンチョウたちの羽を光が通り白さが際立ちます。
羽を広げた時、透過光が見えるわけです。

さらに寒い朝、周囲の木や草に霜がつき、木についた霜、樹霜がとてもきれいに見えるのです。

木や草についた霜、その前に集まるタンチョウたち。

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羽が透過光で白く輝いています。

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ダンスをする番のタンチョウ。

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輝く木々の間を降りてくるタンチョウ。

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白く輝くヨシ、鳴き交わすタンチョウ。
吐く息が白く輝いて見えることもあります。

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白い木々の前のタンチョウの親子。

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樹霜の間を飛ぶタンチョウ。

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この白い世界のタンチョウたちが見られるのは、この時期だからこそです。
1月の下旬くらいになると寒さの厳しい日が続きます。
寒い時は、タンチョウも朝が遅くなります。
ここ伊藤サンクチュアリに現れるのが少し陽が高くなってからのことが多くなりシャッターチャンスを逃してしまいます。
12月雪が積もって、朝の気温が低いと予報され時がチャンスですね。

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