SL冬の湿原号 その二 [地域]
冬の湿原号に乗ってきました。
釧路駅に入ってきた湿原号です。
ヘッドライトが2個ある207と1個だけの171の2台で運行しています。


1940年代製造でいったん現役を退きましたがまた復帰してがんばっています。
車内の様子です。

外壁はクラシカルですが座席はゆったりと全部にテーブルが備え付けられています。
暖房はしっかりとしておりますがが「だるまストーブ」が備え付けられています。
もちろん火も入っており、横には石炭もあります。
ストーブの上の網でスルメも焼くことができます。


これが燃える石、石炭です。
最後尾に連結された緩急車(車掌車)です。

この車内で釧路湿原の解説など行っています。
今回はアシスタントとして乗り込み皆さんの質問に答えてきました。
終点の標茶駅(しべちゃ えき)で機関車の入れ替え。
ここには転車台がないので機関車は後ろ向きで走ります。
最後尾だった緩急車は先頭になり、運転手は後ろ向きで運転です。


ゆっくりと走ってきて客車とドッキングです。
右側が釧路方面となります。
楽しい1日でした。
SLに乗っている時間は、片道1時間20分くらい。
途中エゾシカの群れと遭遇したり、オジロワシやオオワシが上空を飛んでくれました。
また、茅沼駅ではタンチョウが出迎えてくれました。
車内はほぼ満席、人気があるSL冬の湿原号です。
釧路ReRaレラ http://www.kusiro.com/
釧路駅に入ってきた湿原号です。
ヘッドライトが2個ある207と1個だけの171の2台で運行しています。


1940年代製造でいったん現役を退きましたがまた復帰してがんばっています。
車内の様子です。

外壁はクラシカルですが座席はゆったりと全部にテーブルが備え付けられています。
暖房はしっかりとしておりますがが「だるまストーブ」が備え付けられています。
もちろん火も入っており、横には石炭もあります。
ストーブの上の網でスルメも焼くことができます。


これが燃える石、石炭です。
最後尾に連結された緩急車(車掌車)です。

この車内で釧路湿原の解説など行っています。
今回はアシスタントとして乗り込み皆さんの質問に答えてきました。
終点の標茶駅(しべちゃ えき)で機関車の入れ替え。
ここには転車台がないので機関車は後ろ向きで走ります。
最後尾だった緩急車は先頭になり、運転手は後ろ向きで運転です。


ゆっくりと走ってきて客車とドッキングです。
右側が釧路方面となります。
楽しい1日でした。
SLに乗っている時間は、片道1時間20分くらい。
途中エゾシカの群れと遭遇したり、オジロワシやオオワシが上空を飛んでくれました。
また、茅沼駅ではタンチョウが出迎えてくれました。
車内はほぼ満席、人気があるSL冬の湿原号です。
釧路ReRaレラ http://www.kusiro.com/
タグ:SL 冬の湿原号








ダルマストーブが懐かしいです。
小学生の時、写真と同じストーブでした。
燃料はコークスでしたけれど。
車内がリフォームされていて気持ち良いですね。
テーブル付きがniceです。
雪景色をめでながら、お弁当食べ、スルメを炙り、乗ってみたいです。
by わか (2011-02-22 20:23)